ディズニー英語システム イエローBook10でマスターしたいto不定詞、関係代名詞

今回の内容はイエローCAP獲得には重要!

口語表現を豊かにするだけでなく、ライティングのスキルをアップさせるto不定詞と関係代名詞についてディズニー英語システム(DWE)のイエローBook10から学んでいきます。

to不定詞の使い方をマスターしよう!

英語の「to不定詞」は、さまざまな動詞や名詞の後に使われ、意味を補足したり、目的を表したりします。以下では、DWE Book10の内容から「to不定詞」の使い方を紹介します。

1. 動詞の後ろに使う「to不定詞」

多くの動詞が「to不定詞」を伴って使われます。例えば、“want to”“need to” のように、何かをしたい、する必要があるという意味を表します。

  • I want to be a cowboy.(カウボーイになりたい)
  • We would like to sleep some more.(もっと寝たい)

2. 時間を表す「to不定詞」

「to不定詞」は「time」などの後ろにもよく使われます。この場合、特定の行動をする時が来たことを示します。

  • It’s time to get up!(起きる時間だ!)
  • It’s time to eat lunch.(昼食を食べる時間だ)

3. 「to不定詞」を使った目的表現

「to不定詞」を使って、何かをする目的を表すことができます。

  • They rush downstairs to eat breakfast.(彼らは朝食を食べるために急いで下に降りる)
  • Huey, Dewey, and Louie rush back upstairs to get dressed.(ヒューイ、デューイ、ルーイは着替えるために急いで上の階に戻る)

4. 他の動詞と組み合わせて使う「to不定詞」

「start」「want」「know」などの動詞の後に続く形でもよく見られます。

  • The rooster gets up when the sun starts to come up.(太陽が昇り始めると、雄鶏も起きる)
  • We know it’s time to get up when the alarm clock starts to ring.(アラームが鳴り始めたら起きる時間だと分かる)

5. 動詞+to不定詞のセットで覚える

特定の動詞の後には決まった形で「to不定詞」が使われます。例えば、“rush to”“go to” は何かをするために急ぐ、行くという意味になります。

  • Huey, Dewey, and Louie go to see the hippopotamus.(ヒューイ、デューイ、ルーイはカバを見に行く)
  • The mother kangaroo takes her baby to see the sunset.(ママカンガルーは子供を夕日を見に連れて行く)

「to不定詞」は動詞や名詞の後に続き、動作の目的や時間を表現します。上記の例を参考にしながら、さまざまな場面で「to不定詞」を活用しましょう。理解すればするほど、英語表現が広がりますよ!

関係代名詞を使った英語の表現を学ぼう!

英語の関係代名詞(who, which, thatなど)は、名詞を修飾したり、追加情報を提供したりするために使われます。関係代名詞が使われているBook10の内容を通して、どのように使われるかを見ていきましょう。

1. 関係代名詞「who」

  • And even the pig has opened his eyes, for with so much noise, who could sleep now? (p7)  

この文で使われている「who」は、「誰が寝られるのか?」という意味で、人を指す関係代名詞として使われています。「who」は、前の文で述べられた「pig」を修飾する形で登場し、質問の形で機能しています。

2. 関係代名詞「that」

  • They eat the sandwiches that they brought from home. (p24)  

この文の「that」は、「the sandwiches」を修飾しています。「they brought from home」の部分が、そのサンドイッチに関する情報を提供しているわけです。

  • The first person that they meet at the zoo is the zookeeper. (p31)  

ここで「that」は「the first person」を修飾しています。「they meet at the zoo」で動作の内容が補足されています。

  • The lion is the king of all the animals in the zoo, and that is why he wears a crown, just as all kings do. (p38)  

「that」は「The lion is the king of all the animals in the zoo」を説明するために使われ、理由を述べる役割を果たします。

  • There is one giraffe at the zoo that is different from all of the others. (p42)  

ここでは、「that」が「one giraffe」を修飾し、そのキリンが他のキリンとは異なることを説明しています。

  • If he dances, or scratches his head, or covers his ears – so do the other four monkeys that live in the zoo! (p49)  

「that」は「the other four monkeys」を修飾しています。これにより、動物園に住んでいる4匹の猿も同じように振る舞うことを示しています。

3. 関係代名詞「whoever」

  • A baby kangaroo visits whoever his mother visits. (p50)  

「whoever」は関係代名詞の一種で、ここでは「mother visits」によって「誰を訪れるのか」を指し示しています。つまり、「母親が訪れる人は誰でも」といった意味になります。

4. 関係代名詞「whatever」

  • A baby kangaroo eats whatever his mother eats. (p51)  

ここで「whatever」は「母親が食べるもの」を指しています。「whatever」は「何でも」という意味で、母親が食べるものすべてを意味します。

関係代名詞は、文の中で名詞を修飾したり、情報を追加したりするために使われます。関係代名詞の使い方を覚えることで、英語での表現力がさらに豊かになります。

おわりに

今回の記事では、to不定詞と関係代名詞についてふれました。これらの文法項目を理解することで、英語の表現力が広がり、より自然な文章が書けるようになります。ライティングが進む6歳以降にこういった内容を習得していけるといいなと感じます。

次回の記事では、イエローのBook10からif仮定法、禁止、otherの使い方についてまとめたいと思っています。使えると口語の表現が広がっていきますよ。ではまた次回の記事で!

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